近年、子供たちの英語力を強化するために、外国人が教育委員会に所属し、小中学校に配置され英語を教えています。
英語といっても文法とかじゃなくて、英会話中心の授業です。
低学年でも校内で外国人教師と出会うと、「Good morning」とか「Hallo!」などと普通に会話をしているようです。
こんな感じで、低学年のうちから当たり前に外国人とコミュニケートを経験しているのですから、異国に対する垣根はグ~ンと低くなっているのではないかと思われます。
先日、知り合いの息子さんが、語学留学をしたいと言い出し、何と言って返事をしたら良いのか、ホント困ったわよ」とぼやいていました。
「大学生なら、まだ想定内なのだけど、高校1年で、語学留学なんて言い出すと思わなかったから」と彼女は言うのですが、そういう時代になったということなのでしょう。
確かに、中高生の語学留学をナビゲートするシステムも構築されているようです。
たとえば、海外留学を安心&低価格サポート語学留学しているサイトを見ても、夏休みや冬休みを利用した留学プログラムや、短期、長期のジュニア留学のプログラムをサポートしているようです。
「かわいい子には旅をさせろ」という諺もあるように、貴重な体験になるかもしれません。